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【来月のマーケット】2010年11月

今後の重要なイベントと経済指標 

10月29日9月失業率
10月29日9月全国消費者物価指数(CPI)
10月29日ユーロ9月ユーロ圏失業率 
11月2日中間選挙
11月2日豪中銀政策金利
11月2-3日FOMC
11月4日FRB政策金利
11月4日英中銀政策金利
11月4日ユーロECB政策金利
11月4-5日金融政策決定会合(15-16日を前倒し)
11月5日10月失業率
11月9日国際収支(経常収支・貿易収支)
11月11-12日G20サミット
11月12日11月SQ(オプション)
11月12日ユーロ2010年第3四半期ユーロ圏GDP(速報値)
11月15日2010年第3四半期GDP(第一次速報値)
11月16日ユーロ10月ユーロ圏消費者物価指数(HICP)
11月17日10月消費者物価指数(CPI)
12月10日SQ (指数先物、指数オプション)
12月14日FOMC
12月17日Quadruple Witching Day (米国版SQ:指数先物、指数オプション、個別株先物、個別株オプション) 


中期展望

11月2日の米国の中間選挙と、更なる景気刺激策や金融緩和策が期待されているFOMCが11月の相場を大きく左右しそうです。市場では、米国の長期金利が上昇し始めており、将来のインフレを織り込み始めています。

従いまして、日米金利差拡大を織り込む形で、ドルが短期的に若干ドル高に戻す可能性があります。しかしながら、実際の米国金利の引き上げは、早くて2011年後半以降だと考えていますので、中期的にはまだまだ円高のプレッシャーが継続する展開を予想しています。

一方、FOMCの内容によっては、一気に円最高値の更新の可能性も捨て切れません。

日本株式も為替動向次第では大きく動く可能性があります。日銀のETFの買取や一部の企業業績の回復はプラスですが、優遇税制の延長廃止やインサイダー問題はマイナス要因です。

注)以上は私見であり、また、ファイナンシャル・リテラシー(金融知力)の向上のみを目的としたものです。したがって、投資勧誘の目的で作成されたものではありません。実際の投資の最終判断は、自己責任でお願い申し上げます。



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[ 2010/10/31 09:46 ] 来週のマーケット | TB(0) | CM(0)
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