間違いだらけの金融知識 ~経済的自立応援ブログ~

幸せになる資産運用入門。 激動の世界を生き抜こう!
間違いだらけの金融知識 ~経済的自立応援ブログ~ TOP  >  スポンサー広告 >  来週のマーケット >  来月のマーケット(2010年9月)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

来月のマーケット(2010年9月)

今後の重要なイベント 

9月10日  日本 SQ (指数先物、指数オプション)
9月14日  日本   民主党代表選挙
9月17日  米国   Quadruple Witching Day (指数先物、指数オプション、個別株先物、個別株オプション)
9月21日  米国   FOMC

11月2日  米国   中間選挙
11月2-3日 米国   FOMC

12月10日  日本 SQ (指数先物、指数オプション)
12月14日  米国   FOMC
12月17日  米国   Quadruple Witching Day (指数先物、指数オプション、個別株先物、個別株オプション)


中期展望

今後も為替の動向に左右されやすい展開が続くと思われます。米国の景気動向はまだまだまだら模様で、本格的な回復までは至っていませんし、回復も非常に緩慢なものとなるでしょう。その結果、米国金利の引き上げは、早くて2011年後半以降だと考えています。したがって、日米の金利差拡大からのドル高円安は期待できず、まだまだ円高のプレッシャーが継続する展開を予想しています。

民主党の小沢一郎前幹事長が首相となった場合、一部に景気拡大策を期待する向きもありますが、財政の悪化が懸念されます。したがって、その場合の日本の長期金利の上昇には注意を払う必要があります。

日本株については、BPSなど一部に割安感も出てきましたが、為替の円高プレッシャーのもと、今月は上値の重い展開を予想しています。

米国中間選挙にむけ、米国株式は大崩することは無いと思いますが、暴騰も期待できません。オバマ大統領の民主党が選挙で苦戦している予想のなか、日米ともに政権運営は難しくなり、危機に対して機動的かつ迅速に対応できるかどうか、一抹の不安があります。

注)このブログは特定の商品の推奨をするものではありません。最終的な投資の判断はご自身の責任のもとで行ってください。当社および管理人はいかなる損失の責任も負いません。ご了承ください。
スポンサーサイト
[ 2010/09/05 16:36 ] 来週のマーケット | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

アクセスランキング
[ジャンルランキング]
株式・投資・マネー
3495位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
株式
1121位
アクセスランキングを見る>>
カウンター
経済指標発表スケジュール
世界の動き
FX経済指標
FX初心者向けの比較サイト
AdSense2


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。