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衰退する米国、労働者の実態 【経済】

□ 家計の年収 (年収の中央値)

2010年 49445ドル (約381万円) 前年比 2.3%減(ドルベース)

☆ インフレ調整後ではピークの1999年から7.1%減
☆ 1997年来初めて5万ドルを割り込んだ。
☆ 日本のサラリーマンの2010年の平均年収は412万円

出所)国勢調査局、国税庁

□ 公式貧困率 (4人家族で、所得が22314ドル未満)

2010年 15.1%  4600万人 
2009年 14.3%

出所)ウォール・ストリート・ジャーナル

□ ポイント

☆ 米国でも、失業率が高止まり、雇用環境は悪化しています。
☆ 特に、富裕層以外の層の所得の減少は日本と同様厳しいモノがあります。
☆ 一方、平均年収が30万ドルであるゴールドマンサックスなどに批判が集まっている


□ まとめ

いかがですか?米国に対するイメージは一緒でしたか?

平均年収が30万ドルであるゴールドマンサックスなどに批判が集まっているのです。一部の富裕層だけがどんどん裕福になっています。これが、ウォールストリートなどでのストの背景です。


注)以上は私見であり、また、ファイナンシャル・リテラシー(金融知力)の向上のみを目的としたものです。したがって、投資勧誘の目的で作成されたものではありません。実際の投資の最終判断は、自己責任でお願い申し上げます。

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[ 2011/11/23 00:16 ] 経済 | TB(0) | CM(0)
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