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G20で為替介入が話題に上がらなかった理由 【最新ニュースから】

□ G20で日本の単独介入が話題に上がらなかった理由とは

☆ 欧州諸国

1)ギリシャの問題が各国の第一優先事項であった。

2)ユーロ圏は、ギリシャ問題がこじれた場合のユーロ暴落を密かにおそれていた。

☆ 米国

1)ギリシャの問題が各国の第一優先事項であった。

2)米国も財政赤字により、ドル暴落を懸念していた。

3)野田総理が、米国にお土産を持っていった。

  a) 米国に大きな恩恵をもたらすTPPへの参加に前向きであった。
  b)米国産牛肉に対する規制緩和に前向きであった、
  c)沖縄基地問題への期待


4)大規模介入のわりに、たいした円安になっていない。(いまだ70円台)

☆ 中国

1)ギリシャの問題が各国の第一優先事項であった。

2)為替の議論になると、中国元にも話題があがるので、この問題を避けたかった。

3)中国元は円に対して弱ぶくみで推移していた。


□ まとめ

70円台の円安は、米国にとっては許容範囲内です。それより、米国に大きな恩恵をもたらすTPPの参加を決めてくれたほうが、米国経済にとって大きな恩恵となるのです。

なぜ、TPPが米国に恩恵をもたらすのか?」は、また別の機会のお話したいと思います。それまで、金融知力向上のため、少し考えてみてくださいね。

注)以上は私見であり、また、ファイナンシャル・リテラシー(金融知力)の向上のみを目的としたものです。また、管理人は正確な情報の発信に努めておりますが、必ずしも、その正確性、完全性を保証するものではありません。したがって、投資勧誘の目的で作成されたものではありません。実際の投資の最終判断は、自己責任でお願い申し上げます。

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[ 2011/11/06 00:00 ] 最新ニュースから | TB(0) | CM(0)
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