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封じ込めたか 欧州危機 今後の展望(2) 【最新ニュースから】

日本経済新聞は、2011年10月28日から、封じ込めたか 欧州危機という特集を1面でスタートさせました。

2011年10月29日: 第2回 「ドイツの常識」なお火種

□ 3つの不安

1)フランス国債の格下げ

☆ 資本増強を求められないクレディ・アグリコルをはじめ、大手のフランス銀行が公的資本は不要であるといっています。

☆ この結果、フランスの公的資金投入によるフランスの財政悪化が怒らないとするのでざれ場、フランス国債の格下げ懸念についてはプラス材料です。しかし、格下げの可能性がなくなったとは言い切れません。

☆ ギリシャ債だけでなく、南欧の国債の価格が下落すれば、再度仏系銀行への資本投入の議論が高まってくる殻です。

2)ギリシャ国債の損失負担に民間側が想定ほど参加しない

☆ まだまだ不透明な部分がたくさんあります。

☆ 自主的な債券放棄銀行側がどのように対処するかも、まだ疑問があります。

☆ 下手な、債権放棄は株主殻の訴訟の危険性も含んでいます。

☆ 欧州のユーロ建債券については議論がされているようですが、それ以外の通貨のギリシャ債はどうなるのでしょうか?

3)EFSF拡充で外国投資が呼び込めなければ

☆ 諸外国がどの程度協力をするかは、まだまだ予断を許しません。

☆ 日米は、ともに自国の債務問題をかかえています。

☆ 新興国、特に、中国はその政治的したたかさから、メリット・デメリットを天秤にかけることになるでしょう。


□まとめ

☆ 以上のように、欧州の問題はそう簡単に解決するものではありません。

☆ 解決に向けて第1歩を踏み出したばかりですが、解決にはまだまだ難題が山積されているように思われます。

注)以上は私見であり、また、ファイナンシャル・リテラシー(金融知力)の向上のみを目的としたものです。また、管理人は正確な情報の発信に努めておりますが、必ずしも、その正確性、完全性を保証するものではありません。したがって、投資勧誘の目的で作成されたものではありません。実際の投資の最終判断は、自己責任でお願い申し上げます。

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[ 2011/10/30 01:00 ] 最新ニュースから | TB(0) | CM(0)
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