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青春時代の1時間と老後の1時間

世の中には、ビル・ゲイツ氏、ウォーレン・バフェット氏、ロバート・キヨサキ氏のような金持ちもたくさんいます。しかし彼らでも、買えないものもあります。

その代表的なものは時間です。技術の進歩により、老化を遅らせたりするこができるようになってはきていますが、どんなにお金を積んでも昔の時間を買い戻すことはできません。

しかし、彼らのように経済的自立をした人たちは、その大切な時間を、自分の使いたいように使うことができるという選択肢を持っています。つまり、好きなことを、好きな場所で、好きな人たちと、好きなだけすることができるという自由があるわけです。

ところで、皆さんにとって、青春時代の1時間と老後の1時間のどちらかをくれるといわれたら、どちらを選ばれますか?青春時代には青春時代の良さがあり、老後には老後の良さがあるとは思いますが、多くの人は青春時代の1時間を選択されたのではないでしょうか?

もしそうであれば、同じ1時間でも、価値は違うということになります。若いときの時間の方が価値が高いということですね。

ファイナンシャル・リテラシー(経済知力)を磨いて、早く段階で経済的に自立すれば、それだけ若くして、より価値の高い自由な時間を得ることができるわけです。

これは皆さんの選択の問題で、どちらがいいという問題ではありません。しかし、少しでも若い段階で、自由の時間を得たいとお望みなら、早めにラット・レースを出る方策を練る必要があります。

いっしょにファイナンシャル・リテラシー(経済知力)を磨いていきませんか?

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[ 2010/09/04 08:06 ] 金融知力 | TB(0) | CM(0)
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