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【秘伝の宝箱】購買力平価2011年7月

ご要望にお応えして、企業物価と輸出物価で計算した2007年1月以降の購買力平価の計算結果を掲載しました。
注)過去の数字は、日米の物価指数が変更されると、計算結果も微妙に変化します。

□ 購買力平価とは
例えば、マクドナルドのビック・マックは世界中で売られています。東京では日本円、ニューヨークでは米ドル、上海では元での価格です。ところで、ビック・マックはどこで買ってもビック・マックですので、本来の値段は1つであるはずです。

このように、同じ商品の価格は1つに決まるという考え方は“一物一価の法則”とよばれています。もしも、この世の中に”ドラえもんのどこでもドア”があれば、昼のマックは、世界中の一番安いところで買えばよくなりますので、結局は同じ値段に収束していきます。

このように、もしも一物一価が成り立つ場合、2つの国の間の為替相場は2つの国の間の同じ商品を同じ価格にするように収束していきます。このように収束、均衡した為替相場のことを、購買力平価といいます。

ここで大切なのは、2国間の物価の差です。例えば、日本と米国で売られているあるものの値段が、80円と1$とします。ここで、米国の物価が2倍になると、米国での売値は2$になります。一方、日本では80円のままですので、一物一価の法則であれば、80円=2$ということになり、円ドル・レートは1$=80円から、1$=40円になるということになります。

購買力平価の考え方では、両国間の物価を考慮しているのです。

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[ 2011/10/11 15:19 ] 秘伝の宝箱 | TB(-) | CM(-)
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