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来月のマーケット(2010年10月)

今後の重要なイベントと経済指標 

10月1日   日     臨時国会召集
10月1日   日     8月失業率
10月1日   日     8月全国消費者物価指数(CPI)
10月1日   ユーロ  8月ユーロ圏失業率
10月5日   豪     豪中銀政策金利
10月6日   ユーロ  2010年第2四半期ユーロ圏GDP(確報値)
10月7日   英     英中銀政策金利
10月7日   ユーロ  ECB政策金利
10月8日   日     10月SQ(オプション)
10月8日   米     9月失業率
10月15日   ユーロ 9月ユーロ圏消費者物価指数(HICP)
10月15日   米     9月消費者物価指数(CPI)
10月22-23日 韓   G20財務省・中央銀行総裁会議
10月29日   米     2010年第3四半期GDP(速報値)

11月2日   米    中間選挙
11月2-3日  米    FOMC
11月11-12日 韓   G20サミット

12月10日   日    SQ (指数先物、指数オプション)
12月14日   米    FOMC
12月17日   米    Quadruple Witching Day (米国版SQ:指数先物、指数オプション、個別株先物、個別株オプション)


中期展望

米国の経済指標はまだまだまだら模様で、本格的な回復までは至っていません。また、回復も非常に緩慢なものと予想しています。更なる景気刺激策や金融緩和策が期待されている中、米国2年国債と10年国債は9月30日現在、それぞれ0.42%、2.51%程度にまで低下しています。

このような環境のもと、米国金利の引き上げは、早くて2011年後半以降だと考えています。したがって、日米の金利差拡大からのドル高円安は期待できず、まだまだ円高のプレッシャーが継続する展開を予想しています。諸外国からの賛同の得られていない日本単独の介入は、米国の中間選挙が終わるまでは更にやりにくくなると思います。

日本株については、今後も為替の動向に左右されやすい展開が続くと思われます。BPSなど一部に割安感も出てきましたが、為替の円高プレッシャーのもと、今月も引き続き上値の重い展開を予想しています。

中間選挙後の景気刺激策を期待する形で米国株は堅調に戻り歩調をたどっていますが、政局の不安定さなどに、一抹の不安があります。

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[ 2010/10/01 09:22 ] 来週のマーケット | TB(0) | CM(0)
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