間違いだらけの金融知識 ~経済的自立応援ブログ~

幸せになる資産運用入門。 激動の世界を生き抜こう!
間違いだらけの金融知識 ~経済的自立応援ブログ~ TOP  >  スポンサー広告 >  金融知力 >  お金はだれの為に働くのか?

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

お金はだれの為に働くのか?

「お金はだれの為に働くのでしょうか?」お考えになられたことがありますか?
私の答えは、「勉強しているご主人様の為に働く」というものです。しかし、お金たちもいつも忠実だとは限りません。

例をあげて、説明させてください。 例えば、投資信託を買ったとします。すると、お金は、資金の出し手のご主人様の為に働くのか、投資信託を運用するファンド・マネージャーの為に働くのか、悩むんですね。

よく考えてください。サブプライム問題やリーマン・ショック以来、投資信託の多くが値下がりしています。投資家は、そこから何か得ることができましたか?

投資資金が相当目減りしても「投資は長期に考えるものだから。」とあきらめていませんか?高い授業料だけ払わされた投資家は、ほとんど何も得るものはなかったわけです。含み損以外に。

一方、ファンド・マネージャーたちは、今回の暴落からいろいろなことを学んでいます。少し専門的になりますが、リスク管理の手法とか、統計的手法や予測の限界とかです。

つまり、そこから多くの教訓を得たのが、ファンド・マネージャーや金融機関の人間です。それも、お金を損することもなく、報酬を得ながら。

これでは、お金が誰のために働いたのか全くわかりませんね。

以上は、一例ですが、お金を自分の為に働かせるためには、やはり、勉強が必要です
いわゆるファイナンシャル・リテラシー(金融知力)、金融センスを磨かないといけないわけです。

たとえ、損が出たとしても、そこから何かを得ることができれば、勉強代と考えることもできます。次に、同じ過ちを起こさなければいいんです。

一方、考えもせずに金融機関やファイナンシャル・プランナーにいわれたとおり投資信託を買っただけでは、また、同じ過ちをおかす可能性が高いままです。それでは、経済的自立をするには程遠いでしょう。



スポンサーサイト
[ 2010/09/03 10:03 ] 金融知力 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

アクセスランキング
[ジャンルランキング]
株式・投資・マネー
2621位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
株式
914位
アクセスランキングを見る>>
カウンター
経済指標発表スケジュール
世界の動き
FX経済指標
FX初心者向けの比較サイト
AdSense2


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。