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終身旅行者(PT)という生き方

終身旅行者(PT)とは、可能な限り税金を合法的に国家に払わないという生き方をしている人たちのことで、Perpetual TravelerやPermanent Travelerを略してPTと呼ばれています。

簡単にいえば、例えば数ヶ月ごとに住む国をかえることによって、税務上はどの国の「居住者」にもならないというライフスタイルをしている人たちのことを指します。もともとは高額な納税者の節税対策として考えられたものでが、今では欧米ではとても有名なライフスタイルです。

通常はあまり意識していないと思いますが、PTは以下のように目的に応じて国を使い分けています。

1)国籍を持つ国
日本の国籍は非常に価値のあるものだと思います。日本のパスポートを持っていることで多くの国々へビザなしで行くことができます。これが理由で、闇市場では、日本のパスポートは相対的に高価に売買されているようです。

2)住む国
日本の住民税(所得割と均等割)の納税義務者は、基本的に1月1日現在日本に住所する人です。尚、細かい税法上の注意点もありますので、非居住者の取り扱いの詳細につきましては、税務署などにお尋ねください。

3)仕事をする国
インターネットを利用すれば、どこの国にいても、どこの国の人たちに対して商売ができます。例えば、ホノルルのプールサイドでもビジネスができます。

4)資産運用をする国
投資は国内だけに限りません。広く世界を見て、合理的な資産運用をする必要があります。また、投資の収益に対する税金の取り扱いも国によって異なります。

5)余暇を楽しむ国
日本以外にも目を向け、十分楽しみましょう。日本人にはないような新しい発想や発見があるはずです。また、見識を広めれば、頭がどんどん柔軟になっていきます。

いかがですか?非常に柔軟で、斬新な考え方だとは思いませんか?当ブログは皆さんにPTになることをお薦めしているわけではありません。既成概念にとらわれない柔軟な発想力を持つことの大切さを感じ取ってほしいのです。それが、新しいビジネスのアイディアにもつながり、また、投資の着眼点にもなります。

ラットレースを抜け出るには、このような柔軟な発想が必要です。

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[ 2010/09/23 16:20 ] 金融知力 | TB(0) | CM(0)
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