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日経225ボラティリティ 2011年2月16日



□ 2011年2月16日 
   日経平均 H. V. 14.0 %
   日経ボラティリティ・インデックス 17.32
   Put Call Ratio (OI) 1.14
   

出所)日本経済新聞、Put Call Ratio は日本経済新聞の数字から管理人が計算

注)日本経済新聞が、日経平均I.V.の掲載を中止しましたので、2010年11月19日より、日経ボラティリティ・インデックス(VI)に変更させていただいています。グラフでは薄緑で日経ボラティリティ・インデックスを表示しています。

□ コメント
各所に波紋をなげかけ、不具合続出の大阪証券取引所の新デリバティブ売買システム(J-GATE)には、まだまだ振り回される状況のようです。一部の証券会社では、大阪証券取引所からのデータ送信の遅延により、イブニング・セッションの開始時間に間に合わなかったり、証拠金の仮計算に異常値が出たりと、まだまだ問題が山積のようです。

円安に多少傾いたこともあり、日本の株式市場は売り方をしめあげる、ふみ上げ相場の様相を示してきました。
一方、中東情勢の緊迫化、食糧の高騰、政局の混迷などの外部環境の悪化については目をつぶっているようです。

更にインフレに悩む新興国も財政赤字に苦しむ先進国も引き続き金利上昇圧力がかかっています。日本の長期国債(10年)も1.4%が視野に入ってきており、銀行などの金融機関の業績に影響が出てくるかもしれません。今後も金利上昇が続くようですと、株式市場にも悪影響を及ぼします。

注)以上は私見であり、また、ファイナンシャル・リテラシー(金融知力)の向上のみを目的としたものです。したがって、投資勧誘の目的で作成されたものではありません。実際の投資の最終判断は、自己責任でお願い申し上げます。

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