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米国ディフォルトまでに残された時間【最新のニュースから】

2011年1月6日、議会に対し、ガイトナー米財務長官は、今年の3月31日にも連邦債務が法的上限の14兆3000億ドル(約1190兆円)に達する可能性があるとの見解を示しています。

□ 予算教書より
2011年2月14日、オバマ大統領は2012会計年度(2011年10月から2012年9月)の予算教書をまとめています。主な内容は、以下の通りです。

☆ 2011会計年度の財政赤字は約1兆6450億ドル、GDP対比過去最大の10.9%程度
☆ 2012会計年度の財政赤字見込は約1兆1010億ドル
☆ 2013会計年度の財政赤字見込は約7680億ドル
☆ 政策的な支出の伸びを5年間凍結
☆ 今後10年間での財政赤字の削減規模は1兆1000億ドル。赤字削減の3分の2を歳出抑制、3分の1を増税でまかなう。

□ 議会との駆け引き
結論を先に言うと、米議会は過去10年間に連邦債務の上限を10回にわたって引き上げていますので、今回も最終的な上限の引き上げになると思います。しかし、下院で過半数を占める共和党は、即座の大型歳出削減を求めています。一方、ガイトナー長官は連邦債務の上限がひきあげられなければ、米国のデフォルト(債務不履行)を招くと対抗しています。

□ まとめ
日本は言えた立場ではないのですが、米国のGDP対比財政赤字や累積債務も、かなり危険水準に近づいてきたのかもしれません。欧州もしかりです。財政出動による景気刺激策も、時間とのたたかいとなってきました。債務問題が火を噴くまでに、残された時間はあまりないのかもしれません。

注)以上は私見であり、また、ファイナンシャル・リテラシー(金融知力)の向上のみを目的としたものです。したがって、投資勧誘の目的で作成されたものではありません。実際の投資の最終判断は、自己責任でお願い申し上げます。

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[ 2011/02/16 10:23 ] 最新ニュースから | TB(0) | CM(0)
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