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石油、製薬、軍需の3大利権とは【株式】

技術革新が進むと、人類は豊かになるのでしょうか?答えはYESでもありNOでもあります。文明を拒絶している部族や自給自足をしている人に、たとえば携帯電話は無用の長物です。電話料金を払うために現金収入が必要になると、自分達の生活様式を変える必要が出てくるからです。便利と幸せは違います。

また別の視点では、人類にとって大切な技術革新がすすむと困るかもしれない業種や人たちもいるのです。その一例が石油業界、製薬業界と軍需産業です。

□ 石油業界
近代社会の多くは、石油などのエネルギーがなければ生活ができません。電気を使い、ガソリンで車を走らせています。それでは、技術革新がすすみ、電気が自給自足できたらどうなるでしょう。また、車が水で動くようになったらどうなるのでしょう。

簡単に言えば、石油がいらなくなります。ということは、石油を売っている業界は困るわけです。また、石油を売って潤っている産油国も困ります。石油などの資源をめぐっての戦争などもなくなります。一方、家計では、電気代の支払いが無くなれば、可処分所得が増えます。

人類にとって、エネルギーの自給自足ができれば、生活が豊かになるはずです。しかし、石油によって膨大な利益を享受している石油利権は困るわけです。

ヘンリー・モレイは、宇宙空間にあるエネルギーをアンテナで受信し、電力に変換する装置を開発したといわれています。また、ニコラ・テスラという発明家は、電磁波を用いた無線送電装置を開発しようとしていたと伝えられています。

この2人の発明が実現化されると、石油が無くても済むのです。また、無線で電気をおくりますので、電気代の請求が困難になります。

□ 医薬品業界
現代では、医学の進歩によってさまざまな病気が治癒できるようになりました。20世紀の前半、すべてのウィルス性の病気を治療する方法を考えたとロイヤル・レイモンド・ライフという学者がいました。高度の光学顕微鏡により、無色のウィルス観察し、特定の周波数により、ウィルスを破壊できるというのが、彼の主張でした。

この技術が実用化されれば、癌などが完治できるようになります。困るのは、抗がん剤を販売している医薬品業界です。

本来、人間の病気を治すために医薬品を開発している業界が、医療が発展すると困るというジレンマがここにはあります。

□ 軍需産業
世界から戦争や紛争がなくなればいいということに、疑いの余地はありません。しかし、困る人たちもいるのです。米国における一大産業は軍需産業です。それ以外の製造業が衰退していく中で、今でも米国経済を支えています。

米国経済は世界から紛争がなくなると困るというジレンマを抱えています。

□ まとめ
以上の3つは、利権がとても明確な産業です。そして、技術進歩とは利害関係が一致しない業界などです。既成概念にとらわれず、客観的に物事を見ると、世の中の真実が見えてきます。真実が見えている場合の投資などの対処法は、盲目的な投機とは異なるものです。ファイナンシャル・リテラシー(金融知力)が大切な理由はここにもあります。

参考文献)ベンジャミン フルフォード:闇の支配者に握り潰された世界を救う技術

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(2009/04/23)
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注)以上は私見であり、また、ファイナンシャル・リテラシー(金融知力)の向上のみを目的としたものです。したがって、投資勧誘の目的で作成されたものではありません。実際の投資の最終判断は、自己責任でお願い申し上げます。

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[ 2011/02/11 11:49 ] 株式 | TB(0) | CM(0)
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