間違いだらけの金融知識 ~経済的自立応援ブログ~

幸せになる資産運用入門。 激動の世界を生き抜こう!
間違いだらけの金融知識 ~経済的自立応援ブログ~ TOP  >  スポンサー広告 >  金融知力 >  投資の3つの側面(収益性・安全性・換金性)【金融知力】

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

投資の3つの側面(収益性・安全性・換金性)【金融知力】

エジプトの混乱が各所に波紋を投げかけています。エジプト証券取引所は2011年2月13日から取引所を再開する予定ですが、エジプト株式への投資比率の高い投資信託は保有株の売却により換金ができないため、顧客からの解約要請を停止しています。

□ 投資商品の3つの側面
投資をする場合、その商品の3つの側面を考慮する必要があります。その3つとは、収益性、安全性と換金性(流動性)です。今回の問題は、換金性の盲点をつかれたのかもしれません。

☆ 収益性
収益性とは、文字通りどのくらい儲かるかということです。しかし、収益性を求めると、その裏ではいわゆるリスクも大きくなります。つまり、収益性を求めると、安全性と換金性が犠牲となるかも知れません。

☆ 安全性
安全性とは、投資元本がどの程度守られているかということです。安全性を求めれば求めるほど、収益性は小さくなります。

☆ 換金性(流動性)
換金性も、一つのリスクです。いつでも現金化ができないという制約があるがゆえに、収益性が上がるのです。普通預金はいつでも解約できますが、定期預金は満期前に解約すると、ペナルティーがかかるものもあります。外貨預金では、特別の事情が無ければ、満期まで換金できないものもあります。

ヘッジファンドも収益性を求めるために、解約には制約がありますし、今回のような公募投資信託であっても、取引所などが閉鎖されている場合などの非常時には換金ができません。

特にインフラが未整備であったり、政治上の問題を抱えているような新興国への投資では、その魅力的な収益性と同時に思わぬリスクが潜んでいることがあります。

□ まとめ
「虎穴に入らずんば、虎子を得ず」とはいったもので、リスクのあるところに収益(リターン)はあります。収益が高いのにリスクの商品はありません。しかし、リスクが高いのに収益の低い商品はあります。これは最悪です。そのような商品に投資しないためにも、ファイナンシャル・リテラシー(金融知力)を磨いていきましょう。

注)以上は私見であり、また、ファイナンシャル・リテラシー(金融知力)の向上のみを目的としたものです。したがって、投資勧誘の目的で作成されたものではありません。実際の投資の最終判断は、自己責任でお願い申し上げます。

 <=申込手数料なしですし、信託報酬も低めです。
                また、未成年口座もつくれます。
                資料請求だけでもされて、ご検討されてみたら面白いと思います。



にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225オプションへ
にほんブログ村

にほんブログ村 経済ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村

 


スポンサーサイト
[ 2011/02/09 15:48 ] 金融知力 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

アクセスランキング
[ジャンルランキング]
株式・投資・マネー
3247位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
株式
1047位
アクセスランキングを見る>>
カウンター
経済指標発表スケジュール
世界の動き
FX経済指標
FX初心者向けの比較サイト
AdSense2


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。