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円高耐久力の付く日本経済【最新のニュースから】

円高は本当に日本経済にとって、マイナスなのでしょうか?以下は、輸入と輸出の通貨別比率です。

□ 通貨別輸出比率
(%)       2010年     2000年
米ドル48.952.4
ユーロ6.26.1
41.036.1
その他3.95.4
出所)日本経済新聞

☆ 輸出先が、北米から、アジアにシフトしています。
☆ アジア向けは円建ての決済が多いため、円建て輸出の割合が大きくなっています。
☆ 輸出競争力があれば、高い円での決済を強く押せますが、ドル建てでの決済を望む企業も多くなってきているようです。

□ 通貨別輸入比率
(%)   2010年
米ドル71.7
ユーロ3.2
23.6
その他1.5
出所)日本経済新聞


☆  原油はドル建て決済されるため、ドル建ての輸入比率が高くなっています。

□ 円高は日本経済にとってマイナスか?
輸出の円建て比率が大きくなっているということは、円高の影響が少なくなっているということです。
また、輸入のドル建て比率が大きいということは、円高ドル安は日本経済にとってプラスです。

円建ての輸出が増えているということで、為替の動向が企業業績にあたえる影響は小さくなっています。

□ まとめ
経済や貿易の構造が変わってきているので、常に最新の状況をフォローしておく必要があります。 既成概念にとらわれず、常に情報を更新しておく必要があります。 そのためにも、ファイナンシャル・リテラシー(金融知力)を研ぎすましていきましょう。

注)以上は私見であり、また、ファイナンシャル・リテラシー(金融知力)の向上のみを目的としたものです。したがって、投資勧誘の目的で作成されたものではありません。実際の投資の最終判断は、自己責任でお願い申し上げます。

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[ 2011/02/03 16:20 ] 最新ニュースから | TB(0) | CM(0)
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