間違いだらけの金融知識 ~経済的自立応援ブログ~

幸せになる資産運用入門。 激動の世界を生き抜こう!
間違いだらけの金融知識 ~経済的自立応援ブログ~ TOP  >  スポンサー広告 >  来週のマーケット >  【来月のマーケット】2011年2月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

【来月のマーケット】2011年2月

□ 今後の重要なイベントと経済指標 
2月1日中国製造業PMI (1月)
2月1日ユーロユーロ圏失業率(12月)
2月1日豪州豪中銀政策金利
2月2日米国ISM製造業景況感指数(1月)
2月3日ユーロECB政策金利
2月4日米国雇用統計、失業率(12月)
2月7日日本景気先行指数(12月、速報値)
2月8日日本国際収支(12月)
2月10日日本機械受注統計(12月)
2月10日英国英中銀政策金利
2月10日日本SQ (指数オプション)
2月11日米国貿易収支(12月)
2月14日日本実質GDP(2010年4Q1次速報値)
2月14日日本大阪証券取引所 J-GATE稼働
2月15日ユーロユーロ圏GDP(2010年4Q速報値)
2月15日日本日銀政策金利
2月17日米国消費者物価指数(1月)
2月18日米国景気先行指数(12月、速報値)
2月22日米国S&Pケースシラー住宅価格(12月)
3月1日ユーロユーロ圏消費者物価指数(1月)

注)上記は予定であり、日程は予告無く変更されることがあります。

中期展望

注目すべき点は、先進国と新興国のかかえている問題の違いでしょう。高失業率、財政悪化、低成長にあえぐ先進国に対し、
インフレ懸念の高まっている新興国主導の景気回復は、矛盾をかかえはじめているのかもしれません。

□ 米国
一時よりも米国経済の行方に対する悲観論は引っ込んでいるようです。追加的量的緩和(QE2)については、6月までの継続が表明されていますので安心感はあるものの、雇用情勢と住宅価格動向の改善は遅々としたものです。

株高により消費が底堅くなっていますが、何かのきっかけで株式市場が調整局面を迎えると、消費が冷え込むという悪循環の可能性を秘めています。

2010年12月の失業率は9.8%から9.4%まで急低下していますので、2月4日発表の雇用統計で反動がでるかが焦点です。また、2月22日S&P社発表の2010年12月のS&Pケース・シラー住宅価格指数(主要20都市平均)にも注目が集まっています。


□ 欧州
財政再建問題が引き続きやはり一番の焦点です。特に、足元で欧州にインフレ懸念が出てきたことは要注意です。短期的なユーロ高を醸していますが、金利高は財政赤字に苦しむ国々にとっては、脅威でもあります。

また2011年10月のトリシエ欧州中央銀行(ECB)総裁の任期満了も市場のかく乱要因となる可能性があります。現行の金融緩和策に批判的なウェーバー・ドイツ連邦銀行総裁が後継者となるかが注目されています。

□ 日本
S&Pによる日本国債格下げの衝撃は収束に向かっているようです。しかし、日本の財政問題を再認識させた点やリーダーシップの欠如を露呈したなど、残した爪あとは大きいようです。

企業業績は改善傾向にあるものの、内需主導の景気回復ではないため、今後も為替動向や海外の景気動向に大きく左右される展開が続くと予想しています。また、政局の混迷が続くようですと、外国人投資家離れが起こるかもしれません。


□ BRICs
先進諸国は財政問題から低成長が続くなか、2011年もBRICsなどの新興国が引き続き世界経済を牽引する展開となると予想しています。しかしながら足元でインフレ懸念がでてきていますので、金利は上昇局面が続くものと思われます。したがって、一本調子の成長戦略を望むのは難しいでしょう。

世界経済を引っ張る中国については、春節前後の消費動向は要注意です。また、全国人民代表大会での中国の今後の経済政策にも注目が集まりそうです。

注)以上は私見であり、また、ファイナンシャル・リテラシー(金融知力)の向上のみを目的としたものです。したがって、投資勧誘の目的で作成されたものではありません。実際の投資の最終判断は、自己責任でお願い申し上げます。

FX口座開設はFXウォーカー


カブドットコム証券<= カブドットコム証券ならVIX短期先物指数(証券コード1552)の
                   現物・信用手数料が無料です。
                   (2010年12月24日現在)
                   資料請求だけでもされてみたら面白いと思います。

 <=申込手数料なしですし、信託報酬も低めです。
                また、未成年口座もつくれます。
                資料請求だけでもされて、ご検討されてみたら面白いと思います。



にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225オプションへ
にほんブログ村

にほんブログ村 経済ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村

 


スポンサーサイト
[ 2011/01/30 11:06 ] 来週のマーケット | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

アクセスランキング
[ジャンルランキング]
株式・投資・マネー
3424位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
株式
1117位
アクセスランキングを見る>>
カウンター
経済指標発表スケジュール
世界の動き
FX経済指標
FX初心者向けの比較サイト
AdSense2


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。