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べらぼうに高い投信の手数料【やってはいけない【投資】

日本経済新聞は2011年1月27日の7面で、投信手数料の上昇が続いていると報じています。

□ 2010年末の投信関係費用

購入手数料平均  2.185% (+0.062ポイント)
信託報酬平均   1.355% (+0.014ポイント)

出所)モーニングスター、日本経済新聞

□ 売り手の論理はおかしい
新聞では、「期待収益の高くリスクの高い商品は説明が大変なため、販売会社が手数料を高く設定している」と報じています。しかし、これは完全に売り手の論理です。手間がかかるなら、売らなければいいじゃないですか?ただしく本音を言えば、手間がかかっても手数料が高い商品を売りたいのではないんですか?

金融機関の販売員が専門家と考えるのは、間違いです。金融機関もリーマンショックなどで大きな損害をうけているのではありませんか?すなわち、お得な商品かどうかは、わからないのです。ただ、手数料稼ぎをしているだけなのです。

□ リスクとリターンの関係から
例えば、ハイ・イールド債券に投資する投資信託があります。そもそも、ハイ・イールド債券の値段は、現在のリスクのレベルと期待収益のレベルで決まっています。そこから、販売手数料や信託報酬をひかれるのですから、リスク1単位あたりの期待収益率はさがります。つまり割高商品となります。

□ 信託報酬や販売報酬のレベルは
そもそも、販売手数料が4%以上なんていうのは言語道断です。手数料の適正レベルは、私見ですが1年定期の金利程度だとおもいます。今の金利で手数料の4%稼ぐのに、何年かかるか考えてみてください

間違って解釈してはいけません。いい投信だから良く売れているのではありません。手数料が高いから、金融機関が収益を稼ぐために、“カモ”に精力的に売っているのです。

□ まとめ
世の中には、上場投資(ETF)など、手数料が低いものがたくさんあります。手数料が高い商品がいいとは限りません。逆に、勝ち目は手数料分だけ小さくなります。ファイナンシャル・リテラシー(金融知力)が低いと、思わぬ割高商品を買うことになるかもしれません。

注)以上は私見であり、また、ファイナンシャル・リテラシー(金融知力)の向上のみを目的としたものです。したがって、投資勧誘の目的で作成されたものではありません。実際の投資の最終判断は、自己責任でお願い申し上げます。

 <=申込手数料なしですし、信託報酬も低めです。
                また、未成年口座もつくれます。
                資料請求だけでもされて、ご検討されてみたら面白いと思います。



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