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プロの運用がいいとは限らない?

  資産運用は難しくない

「資産運用は難しい」と思われている方も多いと思います。確かに、資産運用は慣れないと難しいかもしれません。しかし、それは資産運用に限ったことではありません。水泳でも語学でも最初は難しいのです。しかし、親しんでいるうちに段々と慣れてくるものです。

 

特に、ファイナンシャル・リテラシー(金融知力)は、身につけて損をすることはありません。

それ以上に、得をすることもたくさんあります。

 

  プロの方が運用はうまい?

また、「資産運用はプロにまかせた方がいい」と考えられている人もいらっしゃるかもしれません。感覚的にプロの方がうまいと思っているのかもしれませんが、本当にそうでしょうか?もしそうであれば、サブ・プライム問題やノーベル賞学者のファンドの破綻をどのように解釈すればいいのでしょうか?

 

  情報 

確かに、一時代前までは情報量にハンデがあったと思います。しかしインターネットの普及とともに、個人のハンデはそれほど大きくありません。英語やフランス語も、インターネットで翻訳してくれますし。

 

  手数料

大口の手数料は優遇されていました。しかし、インターネット証券の登場により、個人向けの手数料も非常に安くなってきました。例えば、日本株式であれば10万円以下なら手数料が21円などというところもあります。

 

  個人は休める

投資信託のファンド・マネージャーなどは、信託報酬を投資家からもらっているため、長期間運用しないで現金でおいていくことはできません。しかし、個人は相場がわからなければ、「休む」という選択肢が取れます。わからない市場環境で投資して損をするより、現金で持っていたほうが無難です。

 

  自分に合った市場で運用

スワップやスワプションなどのように、確かに複雑なプロの市場もあります。個人は自分の身の丈の市場だけで運用するという自由があります。

 

  損したときの理由付け

年金の運用者や投資信託のファンド・マネージャーは、投資で損失を出した場合、それ相応の理路整然とした合理的な理由を説明する必要がある場合があります。しかし、自分のお金の運用の失敗は、自分自身に説明する必要はありません。損失は痛いですが、それから何かが学べれば、勉強代と考えることもできます。

 

  小さいお金のほうが、運用は楽な場合も

日本の小型株に投資する投資信託で1000億円も運用しなくてはいけないファンド・マネージャーはかわいそうです。100銘柄等金額投資をしようとすると、1銘柄10億円です。一方、新興市場の小型株には時価総額が10億円以下の銘柄もたくさんあります。せっかく成長が見込めても、資金量が大きすぎで、買うことができないわけです。その点、個人ではあまり心配がないかもしれません。

 

以上のように、今では個人とプロの垣根は低くなっています。もしかすると、個人のほうが得な環境いるのかもしれません。あとは、ファイナンシャル・リテラシー(金融知力)を磨くだけです。

 

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[ 2010/09/17 15:53 ] 金融知力 | TB(0) | CM(0)
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