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日経225ボラティリティ 2011年1月14日



□ 2011年1月14日 
   日経平均SQ 10470.13
   日経平均 H. V. 12.3 %
   日経ボラティリティ・インデックス 17.08
   Put Call Ratio (OI) 1.01
   
出所)日本経済新聞、Put Call Ratio は日本経済新聞の数字から管理人が計算

注)日本経済新聞が、日経平均I.V.の掲載を中止しましたので、2010年11月19日より、日経ボラティリティ・インデックス(VI)に変更させていただいています。グラフでは薄緑で日経ボラティリティ・インデックスを表示しています。

□ コメント
米国発の過剰流動性に支えられている世界の株式市場は堅調に推移していますが、世界経済の行方は必ずしも楽観一色ではありません。2011年1月12日発表の世界銀行の「世界経済見通し」からみても、2011年の世界経済は2010年から若干鈍化する見込みです。

欧州などは財政赤字の縮小に躍起の欧州では、消費税などの引き上げが雇用と消費に影を落としています。
また日本でも、消費税増税などへの税制改革への議論が活発となりそうです。一方、高成長の中国やインドなどではインフレへの対応策が課題です。中国は2011年1月14日、預金準備率を0.5%引き上げています。昨年以来8回目です。

2011年のSQは無難に通過しました。一方、テクニカルでは、Put Call Ratioが1.01と2009年5月以来の低水準となっています。

悲観論は引っ込んでいますが、火種はまだまだいたるところにありますので、何かのきっかけで投資環境が激変する可能性が残っています。

注)以上は私見であり、また、ファイナンシャル・リテラシー(金融知力)の向上のみを目的としたものです。したがって、投資勧誘の目的で作成されたものではありません。実際の投資の最終判断は、自己責任でお願い申し上げます。

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