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ポートフォリオの一資産としての商品投資【商品】

金や銀などの貴金属や石油などのいわゆる商品の値段が上がっています。それ以外にも、以下のような商品があります。これらの商品も、預貯金、債券、株式、不動産などと並び立派な投資対象です。

非鉄金属: アルミニウム、銅、亜鉛、ニッケル、スズなど
畜産物:  生牛、豚赤身肉
穀物など: 小麦、トウモロコシ、大豆、大豆油、米、大麦、小豆など
その他:  綿花、砂糖、コーヒー、ココア、オレンジ・ジュース、羊毛、ゴム、板材など

さて、今回は商品に投資する場合の注意点を考えていきます。

□ 株式との大きな違い
株式に投資をするということは、企業に投資をすることです。製造業をイメージしていただくとわかりやすいのですが、企業は付加価値を生み出しています。つまり価値を創造して、成長していくのです。

一方、商品は付加価値を生み出すことはありません。いわゆる資源なのです。したがって、期待収益率は長期的にゼロと考えるのが普通です。そして、価格は需要と供給に大きく左右されることになります。

□ 商品と株式の関係
企業は商品を使って製品などをつくっています。綿花を使って洋服を作ったりしているわけです。ここで、綿花の値段が上がった場合のことを考えてみます。

その値段が十分販売価格に転嫁できれば問題はないのですが、もし価格転嫁できなければ、企業業績を悪化させます。また逆に綿花(商品)の価格が低下すれば利ざやが大きくなり、企業業績を向上させます。

□ ポートフォリオで考えるとき
企業への投資である株式投資と商品への投資は、単純に考えると商品の値段が上がれば、企業業績が下がるという逆の関係となっています。ということは、分散投資としての効果が期待できるわけです。

□ まとめ
商品への投資には、まずインフレ対策という側面があります。更に、株式や債券とともにポートフォリオとして分散投資の側面もあるのです。単に、ブームに流されて投資をするのではなく、その特性を把握した上で投資をするかどうかを考える必要があるのです。知っているかどうかで、判断が異なることもあるわけです。後で後悔しないためにも、ファイナンシャル・リテラシー(金融知力)を一緒に高めていきましょう。

注)以上は私見であり、また、ファイナンシャル・リテラシー(金融知力)の向上のみを目的としたものです。したがって、投資勧誘の目的で作成されたものではありません。実際の投資の最終判断は、自己責任でお願い申し上げます。


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[ 2010/12/19 09:54 ] 商品 | TB(0) | CM(2)
本当の意味での投資の意味がわかり、いつも勉強になります。
[ 2010/12/19 17:56 ] [ 編集 ]
コメントありがとうございます。
ご訪問ありがとうございます。今後も投資の本質をお伝えすべく、精進いたしますので、応援宜しくお願いします。
[ 2010/12/20 06:37 ] [ 編集 ]
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