間違いだらけの金融知識 ~経済的自立応援ブログ~

幸せになる資産運用入門。 激動の世界を生き抜こう!
間違いだらけの金融知識 ~経済的自立応援ブログ~ TOP  >  スポンサー広告 >  最新ニュースから >  踊り場入りから2番底懸念も示唆する日銀短観【最新ニュースから】

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

踊り場入りから2番底懸念も示唆する日銀短観【最新ニュースから】

2010年12月15日、日本銀行は12月の企業短期経済観測調査(日銀短観)を発表しました。日銀短観とは、四半期ごと(3月、6月、9月、12月)に日本銀行が今後の金融政策を運営する上で参考にする、いわゆるアンケート調査で、その内容が4月、7月、10月上旬と12月中旬に発表されます。

その中でもっとも注目されているのが、大企業製造業の業況判断DIで、景気が良いと答えた回答数から景気が悪いと答えた回答数を引いた数字で示されています。 この数字のよしあしで、企業の景気に対する見通しを把握しますので、プラスの数字が大きいほど見通しは明るく、マイナスの数字が大きいほど、見通しが暗いということになります。

□ 大企業製造業の業況判断DI (2010年12月)のポイント

     2010年9月調査  2010年12月調査 (変化の幅)
今回     8          5     (-3 = 5 - 8)
先行き    -1         -2     (-7 = -2 - 5)

☆ 大企業製造業の業況判断DI (良い - 悪い)は7四半期ぶりに悪化。
☆ 予想ではさらに企業マインドがー7ポイント悪化するとの予想です。



□ 背景
☆ 長引く円高への懸念
☆ エコカー補助金などの終了
☆ 輸出の落ち込み(特に電気機械)

□ まとめ 順調に回復してきた景気も、踊場を迎えているようです。今後も企業の景気に対する見通しが改善しないと、設備投資に対する姿勢もさらに慎重になり、また、雇用も増えませんので、経済にはマイナスです。また、国会の混乱などで政府や日銀の政策が遅れるようだと、再度景気が失速する危険があります。

注)以上は私見であり、また、ファイナンシャル・リテラシー(金融知力)の向上のみを目的としたものです。したがって、投資勧誘の目的で作成されたものではありません。実際の投資の最終判断は、自己責任でお願い申し上げます。

 <=申込手数料なしですし、信託報酬も低めです。
                また、未成年口座もつくれます。
                資料請求だけでもされて、ご検討されてみたら面白いと思います。



にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225オプションへ
にほんブログ村

にほんブログ村 経済ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村

 


スポンサーサイト
[ 2010/12/16 07:05 ] 最新ニュースから | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

アクセスランキング
[ジャンルランキング]
株式・投資・マネー
3005位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
株式
1016位
アクセスランキングを見る>>
カウンター
経済指標発表スケジュール
世界の動き
FX経済指標
FX初心者向けの比較サイト
AdSense2


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。