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金と株式の違いとは【商品】

金や銀などの貴金属や石油などのいわゆる商品の値段が上がっています。特に、金はドルベースで市場最高値を更新中です。米ドルなどの通貨への信認が得られていないのが主な要因です。

さて、今回は金に投資する場合の注意点を考えていきます。

□ 株との大きな違い
株式に投資をするということは、企業に投資をすることです。製造業をイメージしていただくとわかりやすいのですが、企業は付加価値を生み出しています。つまり価値を創造して、成長していくのです。

一方、金は付加価値を生み出すことはありません。いわゆる資源なのです。したがって、期待収益率は長期的にゼロと考えるのが普通です。そして、価格は需要と供給に大きく左右されることになります。

□ 金の需要は
現在では、ドルなどへの信認がゆるいでいますので、いわゆる資産としての需要が大きいわけです。現在では、実物の金をベースとしたETFの人気も高いので、需給がしまっています。また、ハイテク機器などにも利用されていますので、実需としての需要もあります。

□ 金の供給は
一方資源ですので、新しく金鉱山が発見されたりすると供給が増えます。また、採掘量がふえたり、ロシアなどの国家が市中へ保有している金を放出することでも、供給が増えるわけです。

□ まとめ
17世紀のオランダのチューリップの球根バブルは有名な投機の話です。単に、ブームに流されて投資をするのではなく、その特性を把握した上で投資をするかどうかを考える必要があります。知っているかどうかで、判断が異なることもあるわけです。後で後悔しないためにも、ファイナンシャル・リテラシー(金融知力)を一緒に高めていきましょう。

注)以上は私見であり、また、ファイナンシャル・リテラシー(金融知力)の向上のみを目的としたものです。したがって、投資勧誘の目的で作成されたものではありません。実際の投資の最終判断は、自己責任でお願い申し上げます。





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[ 2010/12/13 00:01 ] 商品 | TB(0) | CM(0)
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