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ストック・リッチよりフロー・リッチへ【金融知力】

“お金持ちになりたいですか”とお聞きすると、大多数の方は“なりたい”とお答えになるのではないかと思います。

では、“お金持ちとはどのくらいのお金を持っている人ですか”とお聞きすると、答えは千差万別です。これほど曖昧な言葉もありません。何万円以上持っているとか、数量的な定義がないのが“お金持ち”です。

□ いくら持っていればお金持ち(富裕層)?
小学生にきけば、1万円も持っている人は、お金持ちかもしれません。年齢などによって、そのイメージは異なります。また、国によっても大きく異なるのです。

世界には富裕層の資産運用などをお手伝いするプライベート・バンクという会社があります。口座を開くのにも、紹介が無いといけないとか、最低の資産金額があったりします。

個人的なイメージで述べさせていただきますと、日本では、1000万円程度から受け入れるところもあります。米国のプライベート・バンクのイメージは1億円から10億円、欧州では10億円から100億円が目安です。富裕層のイメージもこの金額ではないかなと思います。

同じプライベート・バンクでも、日本と老舗の欧州では、雲泥の差がるのです。

□ ストック・リッチよりフロー・リッチへ
世界は激動の時代に入っています。また、世界的に財政状況が悪化しています。財政問題を解決する、一番簡単な方法はインフレを起こすことです。これは劇薬ですので、体力が持つかどうかわかりませんが。

インフレになると、資産価値は目減りするわけです。したがって、資産家(ストック・リッチ)の皆さんはインフレに負けない資産を持っている必要があります。

一方、いつでも稼ぐ力があるという富裕層もいます。これを、フロー・リッチとここでは定義します。この人たちはインフレ抵抗力があります。今後の激動の時代を生き抜くことができる富裕層は、フロー・リッチになるのではないかと思います。ストック・リッチよりも、複数の収入源をもったフロー・リッチのほうが、今後のサバイバル競争には対応力があるからです。

□ まとめ
多くの選択肢を持つサバイバル術に長けたフロー・リッチになるには、知恵と行動力が必要です。そのためには、高いファイナンシャル・リテラシー(金融知力)が必要です。間違った金融知識を見抜く力を一緒につけていきましょう。

注)以上は私見であり、また、ファイナンシャル・リテラシー(金融知力)の向上のみを目的としたものです。したがって、投資勧誘の目的で作成されたものではありません。実際の投資の最終判断は、自己責任でお願い申し上げます。





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[ 2010/12/09 07:41 ] 金融知力 | TB(0) | CM(0)
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