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【来月のマーケット】2010年12月

今後の重要なイベントと経済指標 
11月30日ユーロ消費者物価指数概算値速報(11月)
11月30日ユーロ失業率(10月)
12月1日米国ISM製造業景況感指数(11月)
12月2日ユーロユーロ圏GDP(改定値)
12月2日ユーロECB政策金利
12月3日米国失業率(11月)
12月7日豪州豪中銀政策金利
12月9日日本実質GDP(2次速報値)
12月9日英国英中銀政策金利
12月10日日本SQ (指数先物、指数オプション)
12月13日中国消費者物価指数(11月)
12月13日中国鉱工業生産指数(11月)
12月14日米国FOMC
12月15日米国FRB政策金利
12月15日米国消費者物価指数(11月)
12月17日米国Quadruple Witching Day (米国版SQ:指数先物、指数オプション、
個別株先物、個別株オプション) 
12月19日日本日銀政策金利
12月22日米国実質GDP(確報値)
12月28日日本失業率(11月)
12月28日日本全国消費者物価指数(10月)
12月30日日本大納会

注)上記は予定であり、日程は予告無く変更されることがあります。

中期展望

一見順調そうに回復してきた世界の株式市場も、北朝鮮問題と欧州の財政懸念のぶり返しによって、頭を抑えられた形になっています。一方、需給の好転から下値も限定的なようです。

12月の相場は、米国のクリスマス商戦の行方が大きく今後を左右しそうです。米国の景気回復に対する信頼感が続くようですと、北朝鮮と欧州に懸念は残るものの、年末にかけて掉尾の一振がみられるかもしれません。 

為替につきましては、前回も指摘したように、日米金利差拡大を織り込む形で、短期的に若干ドル高に戻してきています。しかしながら、実際の米国金利の引き上げは、早くて2011年後半以降だと考えていますので、中期的にはまだまだ円高のプレッシャーが継続する展開を予想しています。

特に楽観的にみられているクリスマス商戦の結果が芳しくない場合には、2011年には円最高値の更新の可能性も考えておく必要があるかもしれません。

日本株式については今後も為替動向に一喜一憂する展開を予想しています。日銀によるETFの買取や一部の企業業績の回復はプラスですが、優遇税制の延長廃止や日米のインサイダー問題が、北朝鮮問題と欧州財政不安の拡大とともに一抹の不安材料です。

注)以上は私見であり、また、ファイナンシャル・リテラシー(金融知力)の向上のみを目的としたものです。したがって、投資勧誘の目的で作成されたものではありません。実際の投資の最終判断は、自己責任でお願い申し上げます。

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[ 2010/11/29 00:10 ] 来週のマーケット | TB(0) | CM(0)
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