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米国 ISM製造業景況指数 【経済指標データ集】

□ ISM製造業景況指数(ISM Manufacturing Report on Business) 


 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
198149.248.849.651.653.550.746.748.342.540.036.137.8
198238.238.336.837.835.538.338.438.338.839.439.242.8
198346.054.453.954.256.157.563.663.162.564.466.069.9
198460.561.358.961.058.658.156.153.050.050.850.350.6
198550.349.947.848.247.147.847.947.749.950.952.050.7
198651.251.051.049.753.450.548.052.652.451.251.250.5
198754.952.655.055.557.257.457.559.360.160.758.861.0
198857.556.254.655.855.559.358.256.054.655.555.656.0
198954.754.151.552.249.347.345.945.146.046.846.847.4
199047.249.149.950.049.549.246.646.144.543.241.340.8
             
199139.239.440.742.844.550.350.652.954.953.149.546.8
199247.352.754.652.655.753.653.953.449.750.353.654.2
199355.855.253.550.251.249.650.250.750.853.453.855.6
199456.056.556.957.458.258.858.558.059.059.459.256.1
199557.455.152.151.546.745.950.747.148.146.745.946.2
199645.545.946.949.349.153.649.751.651.150.553.055.2
199753.853.153.853.756.154.957.756.353.956.455.754.5
199853.852.952.952.250.948.949.249.348.748.748.246.8
199950.651.752.452.354.355.853.654.857.057.258.157.8
200056.755.854.954.753.251.452.549.949.748.748.543.9
             
200142.342.143.142.741.343.243.546.346.240.844.145.3
200247.550.752.452.453.153.650.250.350.549.048.551.6
200351.348.846.346.149.049.051.053.252.455.258.460.1
200460.859.960.660.661.460.559.958.557.456.356.257.2
200556.654.854.952.551.052.654.051.656.557.256.554.9
200655.055.554.755.853.552.453.252.851.850.550.452.0
200749.952.051.352.652.352.451.750.250.050.951.549.0
200851.148.949.048.848.849.049.648.043.839.036.933.3
200935.736.036.639.941.944.749.051.453.255.854.756.4
201058.357.160.459.657.855.355.155.255.356.958.258.5
             
201160.861.461.260.453.555.350.950.651.6   


出所)ISM

□ まとめ
☆ 2011年9月の数字は、50を若干上回っています。

☆ ISM製造業景況指数は、米国の景気転換の先行指標です。

☆ 50を上回ると景気拡大、50を割り込むと景気後退と考えられています。

☆ 米連邦準備理事会(FRB)は50%以下の時、過去に利上げをしたことはありません。

☆ FRBの利上げスタンスを見るのにも役立ちます。


注)以上は私見であり、また、ファイナンシャル・リテラシー(金融知力)の向上のみを目的としたものです。したがって、投資勧誘の目的で作成されたものではありません。実際の投資の最終判断は、自己責任でお願い申し上げます。

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[ 2011/10/07 09:23 ] 経済指標データ集 | TB(0) | CM(0)

ギリシャとイタリア【経済指標データ集】

□ ギリシャとイタリア

ギリシャイタリア
面積 km2130,000301,000
人口 1118万人6034万人
雇用者数439万人2290万人
失業率12.46%8.40%
実質GDP1719.1億ユーロ12211.6 億ユーロ
名目GDP2301.7億ユーロ15488.2 億ユーロ
GDPデフレーター133.90 (%)126.83 (%)
消費者物価指数119.62 (指数)112.20 (指数)
インフレ率5.08 (%)2.09 (%)
実質経済成長率-4.35 (%)1.30 (%)
国際収支-31.93 (10億USドル)-67.65 (10億USドル)
法人税率(法定実効税率)24.00 (%)27.50 (%)


ギリシャに比べ格段に経済規模の大きい、イタリア。危機が飛び火するか、大いに注目していきましょう。


□ まとめ
数字を見た時、自分で考えることが大切です。いろいろな発見があってとても面白いとおもいますよ。また、数字に騙されないようにしなくてはなりません。

統計をただしく見抜く力をつけましょう。




注)以上は私見であり、また、ファイナンシャル・リテラシー(金融知力)の向上のみを目的としたものです。したがって、投資勧誘の目的で作成されたものではありません。実際の投資の最終判断は、自己責任でお願い申し上げます。

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[ 2011/10/06 00:00 ] 経済指標データ集 | TB(0) | CM(0)

世界は広い:失業率TOP 100 【経済指標データ集】

世界の失業率 TOP 100  (2010年、一部推計)

      (%)
1マケドニア32.18
2ボスニア・ヘルツェゴビナ27.20
3スワジランド25.00
4南アフリカ24.80
5スペイン20.07
6セルビア19.44
7ラトビア18.98
8リトアニア17.81
9エストニア16.88
10カーボヴェルデ17.00
11グルジア16.80
12バハマ15.00
13スロバキア14.38
14ドミニカ共和国14.00
15スーダン13.73
16アイルランド13.63
17チュニジア13.00
18ベリーズ12.92
19アルバニア12.50
20ヨルダン12.50
21サントメ・プリンシペ12.48
22ギリシャ12.46
23クロアチア12.34
24トルコ11.89
25モンテネグロ12.20
26コロンビア11.80
27ジャマイカ11.75
28ハンガリー11.24
29ポルトガル10.98
30バルバドス10.60
31サウジアラビア10.48
32ブルガリア10.30
33アルジェリア10.03
34フランス9.73
35アメリカ9.63
36ニカラグア9.50
37エジプト9.20
38モロッコ9.00
39ポーランド9.00
40ベネズエラ8.60
41イタリア8.49
42シリア8.40
43フィンランド8.38
44スウェーデン8.37
45ベルギー8.36
46チリ8.30
47アイスランド8.13
48ウクライナ8.05
49ペルー8.02
50カナダ7.99
51イギリス7.84
52トリニダード・トバゴ7.80
53アルゼンチン7.74
54ルーマニア7.62
55エクアドル7.58
56ロシア7.50
57モーリシャス7.45
58モルドバ7.44
59コスタリカ7.30
60チェコ7.28
61スロベニア7.24
62フィリピン7.20
63インドネシア7.14
64アルメニア7.00
65フィジー7.00
66ウルグアイ7.00
67ドイツ6.86
68キプロス6.83
69エルサルバドル6.73
70ブラジル6.70
71イスラエル6.65
72ニュージーランド6.53
73マルタ6.50
74パナマ6.50
75パキスタン6.20
76パラグアイ6.10
77ルクセンブルク6.07
78アゼルバイジャン6.05
79キルギス5.83
80カザフスタン5.78
81メキシコ5.37
82オーストラリア5.23
83台湾5.21
84日本5.06
85スリランカ5.00
86ベトナム5.00
87セーシェル4.61
88ホンジュラス4.60
89ナイジェリア4.50
90オランダ4.47
91オーストリア4.40
92香港4.29
93デンマーク4.20
94中国4.10
95ミャンマー4.02
96ブルネイ3.75
97韓国3.73
98スイス3.59
99ノルウェー3.58
100マレーシア3.30


出所)IMF

□ 以上から色々なことわかったり、疑問がわいてきませんか?

☆ 失業率32%の国の経済は、どうなっているんだろう?
☆ 欧米の失業率の方が、アジアや新興国より高い。 これが成長率と相関関係がありそうだ。
☆ そもそも、失業率は、その国の特殊事情を加味しないといけないのでは?日本の失業率が低いのは、文化、税制などとも関係している。

などなどです。

□ まとめ
数字を見た時、自分で考えることが大切です。いろいろな発見があってとても面白いとおもいますよ。また、数字に騙されないようにしなくてはなりません。

統計をただしく見抜く力をつけましょう。




注)以上は私見であり、また、ファイナンシャル・リテラシー(金融知力)の向上のみを目的としたものです。したがって、投資勧誘の目的で作成されたものではありません。実際の投資の最終判断は、自己責任でお願い申し上げます。

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[ 2011/10/05 00:00 ] 経済指標データ集 | TB(0) | CM(0)

PIIGSの経済状態の本質とは【経済指標データ集】

経済関係の記事を読んだり、客観的に分析したりする場合、現在までの推移や国際比較がとても重要になってきます。

利便性を高めるためにも、このカテゴリーに経済指標のデータをまとめています。適宜ご参照いただければ幸いです。

□ 欧州国債の主な入札・償還日程 

☆ 1月13日~
スペイン   5年債入札
イタリア   5年債、15年債入札

☆ 1月20日~
スペイン   10年債入札

☆ 2月中~
イタリア   186億ユーロを償還

☆ 3月中~
イタリア   280億ユーロを償還

☆ 4月中~ 
ポルトガル  45億ユーロを償還
スペイン   155億ユーロを償還

出所)日本経済新聞 2011年1月13日

□ 実質経済成長率

[世] [画像] - 実質経済成長率の推移(1980~2010年)の比較(アイルランド、イタリア、ギリシャ、スペイン、ポルトガル)

注)2010年は予測値。

☆ コメント 
ギリシャを除き、2009年のマイナス成長からゼロ成長までは何とか戻してくるとの予想ですが、まだまだ予断を許さない状況が続いています。

□ 名目GDP(USドル)

[世] [画像] - 名目GDP(USドル)の推移(1980~2010年)の比較(アイルランド、イタリア、ギリシャ、スペイン、ポルトガル)

注)2010年は予測値。

☆ コメント 
USドルベースでみていますので、ユーロ安の影響がでてきています。

□ 一人当たりの名目GDP(USドル)

[世] [画像] - 一人当たりの名目GDP(USドル)の推移(1980~2010年)の比較(アイルランド、イタリア、ギリシャ、スペイン、ポルトガル)

注)イタリア、スペインの2009年と2010年は予測値。アイルランド、ギリシャ、ポルトガルの2010年は予測値。

☆ コメント 
USドルベースでみていますので、ユーロ安の影響がでてきています。

□ 国際収支

[世] [画像] - 国際収支の推移(1980~2010年)の比較(アイルランド、イタリア、ギリシャ、スペイン、ポルトガル)

注)2010年は予測値。

☆ コメント 
経済規模もありますが、スペインの国際収支の赤字の大きさが目立っています。財政懸念がスペインまで飛び火するかどうかが焦点です。

□ 失業率

[世] [画像] - 失業率の推移(1980~2010年)の比較(アイルランド、イタリア、ギリシャ、スペイン、ポルトガル)

注)2010年は予測値。

☆ コメント 
失業率の悪化に歯止めがかかりません。財政再建を急げば、失業問題が浮上してくるというジレンマがそこにはあります。

□ まとめ
PIIGS全体として、財政再建と失業率を同時に解決する手立ては、そう簡単には見つかりそうもありません。過去においては、自国通貨安からの輸出競争力を高め、外需頼りで経済を立て直した国々の例はあります。しかし、EU域内の貿易が大きく、同一通貨を使用しているPIIGSの国々には、常套手段が使えません。これが、まさしくユーロ圏のジレンマです。突き詰めていくと、同一通貨を使いながら、財政が別々という本質に突き当たります。

注)以上は私見であり、また、ファイナンシャル・リテラシー(金融知力)の向上のみを目的としたものです。したがって、投資勧誘の目的で作成されたものではありません。実際の投資の最終判断は、自己責任でお願い申し上げます。

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[ 2011/01/14 00:00 ] 経済指標データ集 | TB(0) | CM(2)

失業率【経済指標データ集】

経済関係の記事を読んだり、客観的に分析したりする場合、現在までの推移や国際比較がとても重要になってきます。

利便性を高めるためにも、このカテゴリーに経済指標のデータをまとめています。適宜ご参照いただければ幸いです。


□ 失業率

[世] [画像] - 失業率の推移(1980~2010年)の比較(日本、アメリカ、イギリス、イタリア、カナダ、ドイツ、フランス)

注1)同系色で見分けが難しいですが、下の青が日本、上の青がドイツです。
注2)2010年の失業率は予測値です。



[世] [画像] - 失業率の推移(1980~2010年)の比較(日本、ブラジル、ロシア、インド、中国)

注1)ロシアは1992年からの数字です。インドは数字がありません。
注2)2010年の失業率は予測値です。

□ まとめ
G7諸国と中国の失業率のレベルと方向性が、現状の経済環境を物語っています。乱暴にいえば、G7諸国は財政悪化の問題をかかえ、高失業率、低成長の経済です。先進諸国、特に米国の過剰流動性が、米国から中国などに還流しているのため、中国は、高成長を続けているばかりかインフレ懸念が生じてきているのです。


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