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新商品上場と制度改革で新たな収益機会が増大【お得な情報】

□ 東京証券取引所
東京証券取引所は2011年1月28日、新たな商品の上場や制度改正を検討していると報じています。

☆ 外国の者の発行する指標連動証券のJDR(日本型預託証券)を上場する。(2011年4月をめど)
☆ 国債証券先物取引、先物オプション取引のイブニングセッションの開始時間を5分切り上げて午後3時25分からとする。(2011年度前半をめど)
☆ 指数先物取引、指数オプション取引のイブニングセッションの開始時間を10分切り上げて4時20分とする。(2011年度前半をめど)

□ 大阪証券取引所
同様に、大阪証券取引所は2011年2月14日の新デリバティブ売買システム(J-GATE)の導入開始とともに制度改定を予定しています。また、今後も夜間取引を翌日午前3時にまで延長することも検討しているようです。

☆ ミニ先物にマンスリー限月の追加。例えば4月限月や5月限月がマンスリー限月取引として追加されます。
☆ オプションの呼値が50円以下は1円刻みに。(現行:20円超50円以下は5円刻み)

□ オンライン証券
さらに日本経済新聞は、SBI証券やカブドットコム証券などのオンライン証券が個別株オプションの個人向け取り扱いを2011年6月から開始すると報じています。

□ まとめ
証券取引所も生き残りをかけた改革を急ピッチで進めています。また、現物取引の低調な証券会社も新たな収益源の確保に必死です。このように、製造業では当たり前であった改革が、やっと金融業界や取引所などの一部で起こってきたことは喜ばしいことです。

日本においては、政治、役所や官僚などが改革できるか、いつまでも既得権に胡坐をかき続けるかが今後の成長の鍵です。この点は、海外投資家にとっての注目点でもあります。

個人投資家も、従来の金融商品に新しい金融商品や手法をとりいれることで、新たな収益源やリスク管理の手法を取り入れることができるようになります。そのためにも、ファイナンシャル・リテラシー(金融知力)を磨いていきましょう。

注)以上は私見であり、また、ファイナンシャル・リテラシー(金融知力)の向上のみを目的としたものです。したがって、投資勧誘の目的で作成されたものではありません。実際の投資の最終判断は、自己責任でお願い申し上げます。

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店頭FXも2012年1月から申告分離課税に【お得な情報】

今回も知っておくと、ちょっぴりお得な情報です。

2010年12月16日の臨時閣議で、2011年度税制改正大綱がまとまりました。これによりますと、いままで総合課税扱いだった店頭取引の通貨証拠金取引が、2012年1月以降の決済分から、取引所取引の通貨証拠金取引(くりっく365)や大証FXと同様、20%の申告分離課税となりそうです。(注)

注)国会での法案通過を前提とします

□ メリット
☆ 課税所得が1800万円超ならば50%の限界税率、課税所得が330万円から695万円の人でも30%の限界税率ですから、20%に下がるということは、大きなメリットです。

☆ 更に、他の先物、オプション、くりっく365などの損益通算ができるようになります。

☆ また、損失が出た場合に確定申告をすれば、次年度以降3年間に限って繰越控除ができます。

通貨証拠金取引を使って、外貨に両替する方法があります。銀行で直接交換するより、若干手間がかかりますが、手数料は安く済みます。

今まで税制的に不利だった店頭取引の通貨証拠金取引が加わることで、更なる収益追求の機会が生まれました。
法案が通った後では、口座開設に時間がかかるかもしれませんので、今のうちに口座開設だけでもしておくと便利かもしれません。

また、前回ご紹介した店頭取引の通貨証拠金取をつかって、外貨両替手数料を節約する方法もあります。

□以下の3つのステップで両替します。
A)通貨証拠金取引を使って、円を外貨に両替する。
B)日本国内に支店がある銀行の本人の外貨預金口座に送金する。
C)銀行の外貨預金口座から、外貨で引き出す。

以下は、日本円を米ドルに両替する場合の例をマネーパートナーズと三菱東京UFJ銀行を使って説明します。(2010年10月13日現在)

■ A)通貨証拠金取引を使って、円を外貨に両替する。
(1) マネーパートナーズに口座を開設する。(インターネットからできます。)
(2) 口座開設後に、入金する。(クイック入金ができます。)
(3) ログイン後、パートナーズFX、WEBでの取引を選択。
(4) 口座管理、コンバージョン(外貨両替)を選択。
(5) JPYからUSDへの両替を円か米ドル片方の金額指定で両替する。
  為替レートはその時のレート±20銭です。 

注)米ドル、ユーロ、ポンド、豪ドル、NZドル、カナダドル、スイスフラン、香港ドル、シンガポールドル、日本円間に両替が可能です。

■ B)日本国内に支店がある銀行の本人の外貨預金口座に送金する。
(1) 日本国内にある支店に外貨預金普通口座を事前に開設しておく。三菱東京UFJ銀行の場合、円口座があれば、三菱東京UFJダイレクト(WEB)で外貨預金普通口座開設可能。
(2) 送金先の銀行の外貨預金口座を設定する。
(3) 送金する。

注)外貨の送金は月1回までは無料です。2回目以降は1回4000円(税込み)。

■ C)銀行の外貨預金口座から、外貨で引き出す。

注1)三菱東京UFJ銀行の場合の外貨引出し手数料は、米ドル1円80銭、ユーロ2円50銭、ポンド8円です。
注2)支店によっては、外貨紙幣の在庫がない場合がありますので、事前に引き出し予定の金額、券種、時間などを打ち合わせしておくことをお薦めします。
注3)実際に引き出し可能通貨の種類や手数料は、銀行よってことなりますので、事前に各銀行にお問い合わせください。
注4) 外貨送金中の経由銀行などで、リフティング・チャージなどのコストのかかる場合もあります。


■ メリット
(1) 手数料が安い
(2) 自分の希望のレートで両替ができます。したがって、円高の時に外貨を買って、銀行預金で利息をもらいながら、必要な時に引き出せます。

☆ 2010年10月13日の三菱東京UFJ銀行のTTMは81円83銭で、米ドル現金引出しレートは84円63銭ですので、その差は2円 80銭です。一方、TTM+20銭で両替し、1円80銭の引き出し手数料を払うと合計2円ですので、1ドル当たり80銭が節約できます。2000米ドルなら1600円、5000米ドルなら4000円違います。

☆ シティゴールドをお持ちであれば、シティバンクの国内支店の自分の口座に送金し、トラベラーズチェックで引き出せば、発行手数料がないので、コストは両替の時の20銭だけです。シティゴールドがなくても、コストは両替の時の20銭+トラベラーズチェック発行手数料の1%です。現金引き出しではありませんが、ご参考まで。

注)税制、金融機関のサービス、手数料などは予告無く変更される場合があります。実際の売買や両替の場合は、必ず事前に手数料や取り扱い通貨など、最新の情報をお確かめください。また、交換のタイミングも自己責任でお願いします。

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購入時の手数料が無い投資信託【お得な情報】

今回も、ちょっぴりお得な情報です。

投資をする場合、日本株、外国債券、外国株などのインデックスにはETFがありますが、証券口座には少し抵抗があったり、自分で考えたりするのは面倒だと考えている方もいらっしゃいます。一方、預貯金だけではなかなか資産が増えないのも事実です。(名目では減りもしませんが)

そこで次に考えれれる投資方法は投資信託を使う方法です。しかしながら投資信託には、手数料が割高であったりするものもたくさんあります。そのような中で、一部には買い付け手数料が無かったり、信託報酬が低いものもあります。

例えば、セゾン投信などでは、購入時の手数料がかかりませんし、信託報酬も比較的安く設定されています。また、毎月5000円からの自動積み立てもでき、金融機関からの手数料なしで引き落としてくれます。

「少しでもコストを下げる投資方法を考える」、これが、長期的には大きな差となるのです。

グローバルな分散投資ファンドを手軽に、また少額ではじめてみたいという方には、一つの選択肢かもしれません。

注1) 金融機関の手数料やサービス内容は、予告無く変更になる可能性があります。実際にお取引の場合には、最新の情報をご確認ください。

注2)以上は私見であり、また、ファイナンシャル・リテラシー(金融知力)の向上のみを目的としたものです。したがって、投資勧誘の目的で作成されたものではありません。実際の投資の最終判断は、自己責任でお願い申し上げます。




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インターネット銀行を使う【お得な情報・節約情報】

今回も、ちょっぴりお得な情報です。

銀行選びでも、知っているだけでちょっと得する場合があります。

1)まず、預金金利ですが、インターネット系の銀行は、通常の銀行よりも預金金利が高い場合が多いのです。
例えば、金利の比較などは以下のYAHOOのサイトで確認できます。

money.yahoo.co.jp/rate/supersmall/area1_20101122.html

2010年11月22日現在、都市銀行などの5年定期は0.06%でしたが、例えば住信SBIネット銀行の場合、0.412%でした。


2)また、他行への振り込み手数料が、残高に関係なく無料の銀行もあります。例えば住信SBIネット銀行なら、月に3回までの振り込み手数料が無料です。 (ただし楽天銀行への振込みを除く)

塵も積もれば山となるかもしれません。以外とお得ですよ。

注) 金融機関の手数料やサービス内容は、予告無く変更になる可能性があります。実際にお取引の場合には、最新の情報をご確認ください。





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